OT室で話題となったこと
chair:堀木(表現の責任から記載は堀木の関与・指導分のみです)
 ホームへ

平成23年

7/4 診療報酬 診療報酬規定 通則、基準などの意味すること。遵守すべき事柄。
5/12 教育 学生になにを伝えるか 教科書水準、国試レベルの目指すところ。臨床知の功罪。
5/4 教育 言語構文と大脳 各種の失語。ルリヤの言語と心理過程にかんする考え。
4/20 治療・サービス 接遇 他者が受け取る印象。医療従事者にたいする印象と値踏みの価値観。
4/11 診療報酬 厚生局の適時調査 最近の精神科病院における適時調査について。その考え方。
3/23 教育 作業療法士国家試験問題 学生は何をどのように知っているのか。疾患と作業療法に関する情報の収集と整理方法について。その知識化のための援助。
3/14 その他 東日本での大地震について 作業療法士会などの専門職団体が行っている義援金活動について。
3/2 治療・サービス 認知症の生活機能訓練 生活機能訓練と看護。多職種による退院援助の考え方と作業療法。用具・用品。
2/11 教育 無意識、イメージと援助 言葉によるイメージと感情。私的感情と投影の実際。
1/12 診療報酬 地方厚生局の指導 精神科作業療法関連の指導内容について

平成22年

12/23 治療・サービス Body Browserの利用 Googleの人体解剖3D模型の利用可能性について。
12/10 診療報酬 診療録とリハ記録 医師法に規定する診療録と診療に関する諸記録の違い。診療録には何が記録されるべきか。「要点を個々の患者の診療録に記載する」の意味するところ。
12/4 治療・サービス 構造化への援助 現実適応的構造化と非現実的不適応(病的)の構造化への作業療法援助。混沌としたイメージからの構造化。構造化能力の尊重と重要視点。
11/16 治療・サービス 質的データの収集 アセスメントの方法。データとカテゴリー生成。データと情報の違い。カテゴリーの比較。主観の排除。理論的飽和状態。
11/8 治療・サービス 退院促進と地域生活支援 ICF下位項目を利用した半構成的面接によるリサーチと検証手法。
10/25 教育 病棟申し送り参加時の検討項目について 情報吟味と質的データの関係。職種や担当者の違いによる伝達項目と要検討項目の違い。
10/12 治療・サービス 認知症予防 認知症予防と脳トレ
9/24 診療報酬 リハ関連記録とヒヤリハット よりよい記録のために医療安全対策関係の報告はOT・リハ・DCの記録と一致し反映されている必要がある。その他、記録に要する時間と記載内容コストのバランスの困難さ解決の工夫も必要。
9/22 教育 うつ病と双極性障害 うつ病・抑うつのリハ
8/23 教育 心理機能の診断 作業療法としてスキャニングすべき要素と意義、スキャンの順序と判断
8/11 治療・サービス タクティールケア タクティールケアと接近。患者との間での安心操作、信頼感の醸成テクニック。
8/10 治療・サービス 建物構造とリハ訓練室。
(病院の資本)
顧客(家族、患者)にとって分かりやすい訓練室は資本である。建物構造・機器・環境を資本として捉えることで効果(顧客満足)を上げる工夫に幅を持たせることが出来るようになる。資本は、人、物、金の3種類。価値を創造してゆけるのは、このうち「人」だけであるから、精々研修に励むことの必要性がある。
8/4 治療・サービス 認知症治療病棟 生活機能訓練におけるコメディカル間の協力
7/23 治療・サービス 社会医療法人の特徴 公益性の高い医療、救急医療等確保事業、新医療計画の支援など。収益事業や公募債。W病院の取り組み。
7/20 治療・サービス 中枢性運動麻痺へのタッピング タッピングのバリエーションは多彩であるので単に「タッピングは適応になるか?」との問いには確認が必要であること。ex.川平法、PNF
7/12 教育 学生指導:needsとdemands 資料参照
6/21 治療・サービス レク自由参加の誤解 治療現場での現実検討能力への支援や欠陥能力の補完は当たり前。社会参加に向けての責任履行能力を育むための援助。症状phaseに合わせた自由参加という選択肢の準備。患者の自分勝手と混同する施設や職員が県内にはまだ多いこと。(FH薩摩田中先生助言ありがとうございました)
6/11 治療・サービス 顧客満足=よい治療を受けている 何を成果として病院機能の存在が評価されるか。何を切りつめ何を切りつめてはいけないのか。金は切りつめてもサービス効果の質を切りつめるな。
5/28 教育 うつ病 厚労省は2011年度から、職場での健康診断で「うつ病検査」を義務化する方針である。否定形うつ病(現代型うつ病)はどうなりそうか。
5/26 治療・サービス 医療事故 医療事故や医療現場での事故発生時。初動体制。責任説明の存在。責任者と当事者との関係について再確認。
5/24 治療・サービス 勤務計画の意義 業務工夫のための勤務計画。個人都合の際に話し合い調整するが、患者利益を最優先すること。調整や工夫可能な個人都合を最優先しないことの再確認。
5/23 教育 講演会参加報告 リハ学会、OT協会長特別講演それぞれのトピック。知識格差は是正不可能であるからこそ伝え方や尋ね方に工夫が必要であることについて。
5/15 教育 OT学生の自発性について 自発性は各学生の個別性に影響される。一律に自発性やコミュニケーションスキルを求めない。学生の能力や資質に合わせて工夫するやり方について。
4/23 診療報酬 5月以降の体制について 新人の免許登録が完了するまでの見なし実施について。注意点;登録完了まで診療報酬請求が出来ないが、各療法実施は専従セラピスト監督下で実施可能であること。
4/9 教育 プレゼンテーション わかりやすく伝えるための地図
4/3 治療・サービス 利用者本意のサービス 接遇へのセルフモニタリング技法の応用が効果的であることについて
3/12 教育 臨床実習 OT学生の質問にはきちんと答えを教えてあげること。いたずらに考え込ませたり課題を与えないことで学生のエラーやミスを防ぐ。
3/1 診療報酬 身障リハの動向 基本的方向はこれまで伝えてあるとおりの予定。新年度はリハビリテーションUになるため書式などの整備を急ぐこと。
2/17 治療・サービス 病院機能評価V.6 部内教育と環境整備と機能評価について。リハ部はほぼクリアできているが、今後も重点的課題として部内教育などで取りあげてゆく。。
2/12 診療報酬 精神科の在宅医療とデイケア(早期地域移行) 改革ビジョンの中間年。精神保健医療福祉領域の社会的ニーズに答えるための改訂。EBMとうつ病のCBT。回復期のデイケア見直し。
2/4 職場環境 職場の社会心理学 リーダーシップと三隅二不二のPM論の説明。これまでの経過観察から、リハ部では新年度から方針を転換し、Maintenanceに比重を移すということについて。
2/1 診療報酬 デイケアの加算、運動器リハの増減額について 退院後1年未満の加算予定と退院促進という基本方針について。新設や改訂情報に注意しておくこと。
1/28 教育 県内のOT教育について 保険診療の基本ルール、作業療法の治療としての本質について卒後教育が望まれることについて。
1/16 教育 新年度からの部内教育 心理カウンセリング、高次脳機能、認知症への援助、などを再開することについて。

平成21年

12/24 教育 OT実習生と指導者 他施設では、指導する側の感情を学生に投影してしまう指導者の事例がある。「指導してあげる」式の指導方法の落とし穴。
12/23 治療・サービス 新型うつ病 双極スペクトラムの考え方。気分安定プログラムを優先すべきうつ病。
11/16 医療事故対策関連 病態失認による事故 右頭頂葉の障害、病態失認による医療事故。事故発生の予測と対処について。
11/6 治療・サービス 作業行動の自立を支援するために何をするか 患者さんは、外的対象の利用として、作業種目、人・スタッフをどのように使いこなすか。
内的対象への介入はスタッフによるマンツーマンの技法をどの様に行うのか。
10/27 治療・サービス 生活動作への援助 トイレトレーニングを例に。生活行動に密着した作業療法支援。
知覚〜身体図式、運動、動作、行動イメージへの援助と作業療法。
9/8 治療・サービス 作業のバランス 作業の質的側面は、時代・環境・文化等々によって個々の患者にとって違いがある。エシカルな質的評価が大切な要因はここにもある。
7/22 教育 CCOTとOT実習生 還元主義でしか考えられない学生への指導。最近のクライエント中心主義。
6/25 治療・サービス 認知プロセスと身体図式 作業行動へのアウトカムは身体図式のフィードフォワードが大切であること。

平成20年

11/14 教育 Scの認知と精神機能障害との関係 Scに於いて認知機能と症状は機能的アウトカムに関連することは既知の事であるが、それぞれは独立してQOLの低下に関与していると考えられる。Mohamed S 他;Am J Psychiatry 165(8):978-987,2008
8/4 治療・サービス 認知症の口腔ケア 口腔機能のための体操図解。空間認知への配慮。
6/25 教育 作業療法の効果をあげるアセスメント 宮崎県精神科作業療法研究会の原稿をもとに。アセスメント過程と重要箇所の説明。具体事例をとおしたエビデンスと援助の考え方。
6/10 臨床実習 ベンチマークと評価 アセスメント過程でベンチマークを設定する事の大切さを実習生に指導すること
5/2
教育 精神科クリニカルパス 部内勉強会として行って欲しいこと。週1回5時以降に有志で行うこと。担当者小林OTR。とりあえずパスマップ作りとパスマネージメントが出来るようになることを目標とすること。
4/25 治療・サービス 脳血管内治療 加世田病院では、tPA血栓溶解、ステント留置、コイル塞栓などの血管内療法が可能であることについて。
各療法の概要、担当医師について。

3/26
管理・運営 平成20年度業務指針
リハ部各係の再編
リハ部の新年度業務指針について。部署内運営関連係の再編新構成について。リハ部広報掲示係を病院広報掲示係と兼任することについて。リハ部教育委係と病院教育委員は兼任しないことについて。
3/6 診療報酬 「平成20年度診療報酬改定に係る通知」について デイケア、OT関連プログラムの施設外活動が可能となったことについて。他。
2/11 教育 勉強会、ケースカンファ、教育分析などについて 「わかる」ための宣言的知識についての勉強は各自で行って欲しい。
「できる」ための操作的知識は関係者で共有するやりかたが効率がよい。その実践の場がミーティングである。その延長線上に勉強会やカンファレンス、教育分析を捉えて欲しいことについて。
2/11 診療報酬 三段階となる身障リハ
リハ関係の増減点
リハUはVへ。リハ総合実施計画書、地域連携加算,早期加算。リハ料:急性期と維持期>回復期の配分。精神科:ほぼ当初の予定どおり訪問看護・退院指導関連など退院促進関連増点。
2/4 院感染予防 予防水準(手技)の確認 手術室、ICUなどのケアユニット、病棟や処置の現場、リハ室やデイケア室、それぞれの衛生環境とその管理について水準を設けることについて。
2/1 治療・援助 心理療法的接近:「何もしない」をすること 能動的傾聴の彼岸にあるもの。自分に映し出されたクライエントへのあるがままの気持ちを感じ取り、自分の気持ちから始まりクライエントの有り様に思いを巡らすやり方。そこから彼らが抱える問題や不安、様々な思いの存在を感じ取る。それが、「クライエントには何もしない」をすると言うこと。
1/28 教育 看護師による代理行為や計画的生活管理について 療養生活と集団生活の狭間。個人と社会的生活技能。
基本理念を勘違いし個人的感情で患者に接することとの間違いを犯してしまう職員。
1/23 教育 OT実習生のクリティカル・クラークシップ・パスの目的 クラークシップパスが職員にとって大切な理由。学生の負担と職員の誤解や負担を緩和することが目的。
1/17 診療報酬 精神科デイケアと作業療法の対象疾患の範囲の微妙な違い。 「DCはグループ利用による支援、OTは個別による支援」という診療報酬解釈があることについて。
自立支援法による通院費支援の対象となる疾患などの要件について。
てんかんや認知症は周辺症状の質がデイケア対象となるか否かの鍵を握ることについて。
医療と福祉の「精神障害」概念の違いについて。
1/16 教育 勉強会や事例検討会について 操作的知識と宣言的知識。操作的知識のために必要な知識水準があることについて。
1/10 学会発表 アンケート調査への統計手法 特化指数とカイ2乗検定、その意味する範囲。エクセルの使い方。
1/5 臨床実習 クラークシップの導入 具体的実習指導、指導計画について。

平成19年

12/21 診療報酬 20年度改訂の枠組み 精神科関連の改訂とリハ関連(日数上限緩和)について
11/9 診療報酬 支払側担当者の裁量権 円滑で合理的に診療を行うために設けられている裁量権の存在。なぜ細部にわたり具体的取り決めがなされていないのか。利点と欠点。
10/15 治療・援助 担当事例の疾患や症状への標準的アプローチを知らない医療人は愚者か怠け者にすぎない 解離性障害・転換性障害の事例から:枠組み、治療契約、行動化の意味を知ること、スタッフに起こる投影。得られた事例情報のアセスメントから対応を統一すること。
統合失調症の事例から:保護的であれ妄想を行動化させての地域援助に治療的意味はない。事例の世界観の偏りの対岸にあることに関心を寄せ大切にすること。スタッフの自慰的援助は厳に慎むこと。
10/11 医療事故対策関連 医療現場でのハラスメントを含む暴力への対応。
リハ部の現状と取るべき対応。
CVPPP(包括的暴力防止プログラム)とチームによる対策。治療関係構築→観察・情報収集→ケースカンファ→CVPP→治療関係の再構築(再契約)→環境調整→薬物・認知行動療法など。
10/2 サービス・経営 顧客ニーズに応えるサービス優先の仕事:文化祭での企画作業を例に 私たちが技術的に工夫をしたり努力をするのは当然。そして、大切なことに顧客を満足させるサービスの存在。すなわち患者・家族をはじめとする広義のクライエント。
9/28 サービス・経営 病院機能、後期高齢者、慢性疾患、在宅・地域医療、後発薬品などの動向 組閣が医療行政に及ぼす遅れの可能性と見通しの不透明さ。
9/18 感染症対策 安全管理体制:リハ部門のマニュアルを復活させることについて 院内感染予防を中心に。目的・組織・役割・業務内容について。やっと厚労省がその必要性を認めた。
9/4 サービス・治療 治療の指示手続き再確認 医師診療録への指示記載。処方箋、実施録、経過記録と報告、検討会議。医療監査の目的。
9/4 医療事故対策関連 職員の「医療現場での事故」 報告書式の確認
8/21 治療・援助 解離性障害への具体的対応 症状発現の意味。患者のニーズと依存。不安の解消。事例への具体的援助例。
8/2 教育 学生や新人の教育について プリセプターとコーチングスキル。学生指導にもクラークシップを導入することについて。
7/24 治療・援助 熱中症や体温調節障害 体液バランス、症状、予防策の再確認
7/12 サービス・経営 20年度診療報酬改訂と動向 11月の基本事項の予測と中医協の動向
7/4 サービス・倫理 利用者プライバシーの尊重と個人情報管理(保護と取り扱い) リハ部内の管理技術について:氏名、年月日、背景などの記載方法
6/27 治療・援助
サービス・経営
水野昭夫氏著書「脳電気ショックの恐怖再び(現代書館)」の意味するところ 患者さんの権利。治療と言う隠れ蓑。良識と見識はどこに向けられどのように使うか。
6/4 サービス・経営 病院機能を広報することの再々確認 口コミの伝わり方の特徴。ポジティブな発想と利点を利用すること。今更ながら広報活動を再確認する意味。
5/17 感染症対策 セラチア菌(弱毒菌)で死亡事故が起こるところの意味すること 患者-媒体−菌、それぞれの条件と予防対策。手洗いテクニックの再確認。
5/2 サービス・経営 病院機能を広報することの再確認 e-らぽ〜るの資料」再確認、専門職への広報活動としてのホームページの限界、職員資源と地域活動の場での広報。
4/27 医療事故対策関連 失敗学、QC・TQCの落とし穴。モラルと倫理の実践。 事例から学ぶ。実行のためのシステムを構築することと対策効果の判定。
4/17 医療事故対策関連 車いすのチェックポイント 啓発ポスター試作、チェックアウト表試作について
3/28 治療・援助 神経ペプチド(PACAP)の遺伝子と統合失調症 海馬の萎縮、視覚記憶の問題、環境変化への適応機能障害。
ADHDとの共通病態。
脳機能からリハサービスを考える。
3/20 治療・援助 口腔ケアと精神科生活療法(DC、OTでの留意事項再確認) QOLを高めるための手段:衛生管理と食行動の習慣:摂食・咀嚼・嚥下と食行動。生活指導と心理教育。
麻痺性障害と機能性障害:嚥下、開口、(仮性)球麻痺と誤嚥性肺炎。訓練と留意点。
3/15 治療・援助 精神(心理)療法や補完療法実施時の手続きとパス 契約〜評価〜見立て〜効果判定:基本的考え方と手続き:医療事故の防止のために。→部内教育を予定
3/1 サービス・経営 新年度からの精神科OT実施体系 合理化、統合・合併、サービスの維持・向上のために
2/19 治療・援助 薬物療法と補完療法 コメディカルの役割
生活機能からの医師への情報提供
2/8 医療事故対策関連 感染症対策再確認
厚労省ノロウィルス対策事例を元に
人的感染経路、易感染環境、消毒(吐物清掃の手順)とその意味、
2/5 治療・援助 高次脳機能検査と背景
そこからの援助の見立て
脳機能の局在と連合・交連・投射による相補・補完性のバランスと治療介入
2/1 治療・援助 心理療法の目指すところ

「セラピストが治す訳じゃない、患者が治っていくお手伝いをさせて頂いている」
治療者→患者:これは治療とは逆向きの発想。患者が自然と有効な心理機能が働くように陰ながら支援する介入スキルを身につけること。そのためのエビデンスと仮説生成。
1/30 治療・援助 心理査定の一手段としての心理検査と作業療法における心理臨床との共通点 活きた心理査定とは何か。操作的知識情報による治療計画とパスを構築すること。
1/25 治療・援助 精神療法(心理療法)の支援するところ 機能障害への心理的援助と治療契約。
現状での治療的枠組みの行使限界。
1/20
治療・援助 初期のアルツハイマー型認知症の導入時対応

予防としての社会的集団利用と発病後の禁忌
軽度認知症と初期アルツハイマーの相違点。導入時の社会的集団利用の禁忌。個別性尊重の原則。
1/15
診療報酬 特掲診療料解釈の基本的部分
精神科専門療法:主病名と併発症を例に
主病名が認知症・てんかん・心身症だと精神療法が請求できない理由。精神療法診療報酬請求の原則とOT・DC・訪看などの原則再確認。
1/12
サービス・経営 業務の本質を見極め自分本位な思い込み(個人的正義)を是正すること 業務目的としての治療と援助、経営目的としての一般的価値基準を知る。専門職の「仕事」と「働き」の違いを理解すること。
1/9
治療・援助 軽度認知症への集団(社会性)利用OTプログラム。 集団内相互作用を利用した帯状回後部賦活プログラム。
1/9 治療・援助 軽度認知症と物忘れ外来。
医療の範囲でのサービスと福祉的サービス
軽度認知症(年齢相応と初期のアルツハイマー)の鑑別検査。

平成18年

12/18 サービス・経営 家族への対応と利用者の満足 基本的考えの確認。部内各セクションの現状・事例報告。ミッション・ステートメントへの取りかかり。
12/8 サービス・経営 実施状況(人数、対象、医療準則)と厚労省監査。
労働基準と業務の質の補償。
自宅残業の是非。
関係法規・指導の遵守。効率の良い業務の工夫。資料の院外持ち出し禁止と自宅残業の効率の悪さ。昼休み時間の会議・会談合理化。記録(OTカルテ)の更なるスリム化と監査基準。専従・専任・非専従の問題。患者の質とOT職員数の限界。
12/7 サービス・経営 一般精神病患者のための土曜日OTプログラム再導入について:これまでの経過と今後の予測と問題点 患者ニーズ聴き取り調査、患者・職員比率(カイ2乗検定を元にした予測)、因子分析を行うこと
12/6 診断の補助 心理検査:鑑別(スクリーニング)と判定、医師が求める情報。 物忘れ外来の例:HDS、MMS→高次脳機能検査(神経心理学的検査)。主治医と患者にわかりやすい判定結果とは何か、使える判定と表現の方法。RDSTの本質。
12/1 診療報酬 精神科専門療法と担当規則、保険診療のルール 再審査請求と風評、判断基準と個人的正義の勘違い、他
11/29 サービス・経営 加世田病院のサービスと経営 患者家族へのホスピタリティーサービスについて
11/24 部内教育 「管理」することの目的 パワーポイント資料へ
11/14 医療事故対策関連 高齢者の転倒とプッシャー現象・バランス保持機能 Pt.への指示の与え方。動作の解析をし分節化に留意する
10/24 ビジョン 医療計画と福祉関連計画の接点(10月施行分の自立支援法と精神保健福祉法) 今後3〜5年のリハ部ビジョン。病院機能と地域生活支援の必要性を確認。